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2017年に発売した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』がついに「アラビア語」でプレイ可能になった。

任天堂は発売当初より、日本語や英語、ドイツ語など本作のローカライズ対応を進めてきたが、スイッチの販売が成功したサウジアラビアでは「アラビア語」に現在対応していない。

しかし今回、非公式のMODを使って本作を「アラビア語」でプレイすることが可能になった。

プレイヤー同士の会話やメニュー、操作UIまで全てにおいてアラビア語に対応しており、発売から約4年にしてついにローカライズされた訳だ。

しかし、公式には現在非対応であり、サウジアラビア向けにスイッチの販売を進めていくとすれば、アラビア語対応は必至であるだろう。

本作はスイッチのローンチタイトルで、特に「アタリマエを見直す」点で注目を集めたゼルダ最新作だ。シリーズ初のオープンワールド形式は見事、新規ファンの獲得を果たし、シリーズ最高売上を更新した。

スイッチの売上にも貢献したタイトルが正式にローカライズ対応されないのは不甲斐ないもので、今回のMODはその点で需要を見たすことができるかも知れない。

Source:https://youtu.be/Wl0RFdHYdvQ(YouTube)